男性の健康と医学

男性の大きな悩みでもある包茎手術にについて

男性の大きな悩みでもある包茎手術にについて

包茎手術の基礎知識

歴史から知る包茎の知識

日本の歴史における包茎に関わる記述は少なく朝時代から包茎は恥であるという文化が生まれたのかは明確ではないようです。

性風俗史でも、性器に関する文献は少なく、あったとしても夜這いの風習や若衆小屋等における複数での交わりなどの行為に関する文献などはあるのですが、包茎に関する記述はほとんど見つかりません。

その中でも包茎に関する記述としては平田篤胤という江戸時代末期の国学者かつ神道家が外国人の陰茎のことを揶揄しているような表現をしていたりします。

また時代の携帯の手術記録にある僧侶の包茎を治療してやったところ、その僧侶は大喜びしたという記述が存在しています。

その他には江戸時代の川柳の中に「皮かぶりでは無いからと御縁組」というような川柳であり、江戸時代にはすでに包茎は恥という文化が定着していたと思われます。

それゆえこの文化は江戸時代以前に培われた文化だと思われます。ところで、海外における包茎の歴史といえば興味深い部分があります。

宗教上の問題や衛生面の問題、あるいは技術面での背景等、その事情は様々なものがあり、いろいろな包茎に対する歴史があるようなのです。

例えば古代ギリシャやローマなのでは肉体は美しいものであるとして自然体こそが美しいという価値観を持っていたということです。

その中でも、ペニスに対する価値観としては包皮に包まれている状態こそ自然に正しい形であると考えられていたようです。

逆に通常時でも亀頭が露出している状態は汚らわしいとされていたと言われています。特に、当時はスポーツなどは裸でするものでした。

そのため常にペニスなども露出状態であり、その中でも亀頭が露出しているような状態は汚らわしいとされており、包皮の口を紐などで縛ることによって亀頭が見えないようにしていたほどであるとの事です。

その他にも肉体への冒涜としてペニスに割礼などの変形改造をしたような人に対して死刑を宣告して似たような皇帝や質屋王国などでは割礼をした人を死刑にするというような法令まで出していたりしたと言うほどのなのです。

要するに、古代ローマではそれほどまでに包茎は称賛されていたわけです。

包茎手術の対象

包茎手術の対象になる症状としては一つは仮性包茎というものが最も多く、これは普段は亀頭が包皮で覆われていても、手で剥けば、亀頭が露出できるような状態です。

勃起をすれば自然露出をする包皮の余りが少ない症状なのですが、まれに勃起をしても自然には亀頭が自然には露出しない状態で包皮がたくさん余っているような人もいます。

また、仮性包茎の中には普段は剥いて亀頭を喪失しておけるけれども、手で包皮を被せれば亀頭に包皮が被る程度の人もいます。

成人の70%が包茎と言われているのですが、これはこのような経度のレベルの包茎の人も入れるためです。

よく銭湯などに行くとほとんどの男性は剥けているのですが、大部分はこのようなは経度の仮性包茎と言われるレベルの人なのです。

次にカントン包茎という症状ですが、包皮口が狭く、通常の状態の時には皮を剥くことが出来ますが、勃起したときには亀頭は露出できない症状のことをいいます。

皮をむいたまま勃起させてしまうと陰茎を締め付けてしまい危険になる症状だと言われています。専門クリニックなどでも1年に数名は皮が陰茎を締め付けてしまって元に戻せなくなって慌てて診察しに来るような患者さんもいるようです。

次の4つ目の対象としては真性包茎ですが、これは包皮がピンホールのような状態のため、まったく亀頭を露出することができないような状態の症状のことです。

自分で治す真性包茎

真性包茎を自分で治す方法としてキトー君という包茎矯正器具を使うことができます。真性包茎の原因は包皮口が狭いことが原因です。

そこでこのキトー君によって、包皮口を広げてあげるわけです。これを一日当たり約30分程度を 1週間程度続けるだけで包皮口が広がってくるのです。ここで問題になるのは包皮口が本当に拡がるかということです。

しかし、心配する必要はありません。通常、包皮は個人差はありますが、あくまでも皮膚ですので、必ず伸びるのです。根気よく続けることにより、少なくとも真性包茎の状態は改善してしまいます。

ここで注意が必要なポイントとしては中途半端に改善したような状態で包皮を向いた状態にしてしまうと包皮口の狭い部分が陰茎を締め付けてしまい、その部分はドーナツ状に腫れてしまう。いわゆるカントン腫れという症状を引き起こしてしまうことです。

そのため、この方法で真性包茎を自分で改善するときには、陰茎の太さと包皮口の広がり具合について十分に注意しながら処置するようにしましょう。

このキトー君の優れた点は、これを使って真性包茎をしていました時、満足できなかった場合には返金保証が付いていることのです。

同社の発表によると、このキトー君を使った男性の99.9%の方が満足しているとの事ですが、もしこれが事実であれば包茎手術をする前に1度試してみる価値はあると思います。

自分で治す仮性包茎

以前から仮性包茎を治す方法として世の中に広まっていた一般的な方法として絆創膏治療法というものが存在しています。

この方法は包皮を剥いて、それを絆創膏で固定して、常時亀頭を露出させるという方法です。そのようにすることで剥き癖の包皮につけて直すわけです。

絆創膏であれば、肌に優しいため、長時間着けていても、皮膚がかぶれる心配がないため、使われるようになったようです。

この方法を参考にした包茎矯正器具としてカリバウアーというものが作られました。このカリバウアーというものは前述の絆創膏治療法における絆創膏の代わりとなるもので包皮を剥いた状態で陰茎の部分に固定する脱着可能なリングのことです。

さて、ここで問題になるのが、剥きグセをつければ仮性包茎は治るのかという件ですが、治る仮性包茎も存在するといったところでしょう。

勃起をしても亀頭が出ないくらい包皮が余っているような場合には剥きグセをつけるくらいで治すことが難しい場合も出てきますでしょうし、それ以外にも包皮の皮の質が関係してくると思われます。

そのため中レベルの仮性包茎であればこのような方法で常に亀頭を露出させることが可能になるでしょう。このカリバウアーの優れているポイントはワンタッチで簡単に装着できることで、医療用のシリコンで作られているのです。

そのため包皮への負担も少なくさらにフィット感が非常に優れているため、装着していてもほとんど違和感がないという点です。

絆創膏の場合には少なからず発生する皮膚のかぶれやかゆみ等の問題や皮をむいて装着しなければならないという絆創膏を貼るというような店がかからないという点です。

絆創膏を上手に貼るのはなかなかテクニックがいるものです。また、仮に仮性包茎は治らないような場合でも、このカリバウアーを装着することによって、亀頭は常時,露出するようになり、陰茎の粘膜が鍛えられるため、早漏改善にはかなりの効果があるのです。

装着をしてみて満足はいかない場合には返金保障もあるため、安心して試すことのできる包茎矯正器具であると思われます。

包茎手術の方法

包茎手術をするのであれば、その手術の方法も自分で選択して決める
必要があります現在受けることが可能な包茎手術の方法にはどのような方法があるのでしょうか。
その種類と包茎手術方法について説明します。

環状切開術

こでは最もオーソドックスな包茎手術方法と言われています。それではこの環状切開術とはどのように包皮を切除して行くのでしょうか。まず包皮を向いた状態で亀頭を露出させます。

その状態でいわゆるカリの下約5ミリほど前部分に線を引いて切開する際の目印をつけます。次に再度包皮をかぶせた状態に戻してさらにもう一つ切開する時の目印をつけます。

このようにして包皮に上下2本の切開の目印の先を引いてからこの2本の線の間の皮を切除していきます。

このようにして包皮の一部を切除したことによってペニスの上の部分と下の部分に包皮が残ったことになります。そして最後にこれらの包皮を縫合してつなぐと環状切開術は終了になります。

余分な包皮が切除されたことによって、常時、亀頭が露出した状態になるわけです。この環状切開術はそれほど難易度の高い手術ではなく、包茎手術の中では簡単な手術の部類に入るといえます。

そのため、包茎手術の失敗のリスクを少なく、さらに施術時間も短くその施術時間は20分から30分程度で完了します。縫合の際に使われる糸は吸収糸というもので、自然に体内で分解されるという性質を持っているため、包茎手術のあとも抜糸をする必要がないのです。

通常抜糸には痛みを伴うので、その抜糸がないということはこの環状切開術という包茎手術のメリットと言えるでしょう。

この環状切開術の方法で包茎手術をした場合には亀頭部分とペニスの根元の部分の皮を縫合してつなげるため包茎手術をする医師の腕によって包皮の色がツートンカラーになってしまうような可能性もゼロでは無いのです。

特に包茎手術の直後はツートンカラーになりやすいと言われています。これは時間が経過するにつれて、目立たなくなってくるわけなのですが、手術の直後は他人には見せられない状態になる可能性があります。

このようなことがデメリットになることもあるのですが、このようなことがどのような包茎手術をしてもほとんど同じであるため包茎手術をする際には、事前に相談することを推奨します。

亀頭直下法

環状切開術の中でもこの亀頭直下法という手術方法は現在最も多く採用されている包茎手術のための術式といえ特にクリニックなどでは多く活用されています。

数ある包茎手術の中でこの亀頭直下法が多く採用されている理由としては、手術痕が非常に目立ちにくいという点があるでしょう。

包茎手術による手術痕がはっきりと残ってしまった場合、他人から見て包茎手術をしたことがすぐに分かってしまいます。

包茎手術をしたことは秘密にしておきたいと考える男性がほとんどですから手術痕が残らないこの亀頭直下法は男性にとって非常にメリットの大きい包茎手術になるわけです。

それではなぜ亀頭直下法で手術をした場合に手術痕が目立たなくなるのでしょうか。

亀頭直下法で包茎手術をする場合には、一般的に亀頭のすぐ下の溝のようになっている部分、いわゆるカリのすぐ下で縫合をするのです。

そのため、この包茎手術の名前が亀頭直下法という名前になっているわけですが、このようにカリのすぐ下で縫合することによって手術痕がカリで隠されるような状態になるのです。

そのため、見た目では手術をしたことがほとんどわからなくなるというような仕組みになります。またこの部分で縫合することによって包皮がツートンカラーになってしまうという環状切開術のデメリットも解消されるわけです。

このようなことから見た目の面からはほぼ完璧な包茎手術の方法だと言えるでしょう。この包茎手術方法は非常に優れた手術方法であるため数多くのクリニックで採用しており、ほとんどのクリニックで、この包茎手術方法で治療を受けることができるということが大きな特徴になります。

ただしこの亀頭直下法というものは縫合が難しいと言われており、担当する医師の技術力によって結果に差が出てしまう傾向があります。

そのため、腕の悪い医師が手術をした場合にはせっかく手術痕が目立たないの手術方法であるのにもかかわらず、まれに手術痕が目立ってしまうようなこともあり得るのです。

これでは亀頭直下法を選択した意味がなくなってしまいます。また、包皮を切除する際に包皮内板という箇所も切除してしまうのですが、このことによって感度が悪くなってしまうという報告もあるようです。

このあたりは包茎手術の後にの性生活を送る上でペニスの感度は需要の様相になるため手術の担当する医師については十分に気をつけたいところでもあるのです。

この亀頭直下法を選択する場合にはクリニックでのカウンセリングは大切になります。信頼をして包茎手術を任せることができる医師なのかどうかということをカウンセリングの中でしっかりと見極めて、理想の包茎手術は可能なクリニックと医師を探すことが大切になります。

ハンドメイド法

包茎手術におけるハンド法とは包茎手術専門のクリニックなどでハンドメイドの包茎手術という表現を見ることがありますが、このようなハンドメイドの包茎手術のことをハンドメイド法といいます。

その方法としてはクランプを手作業で操作して行う包茎手術という意味でもあります。

このハンドメイドの包茎手術の方法とはハンドメスや鋭い刃の付いたハサミなどを使って余分な包皮を取り除き、その傷口を開いて内部で出血している部分をレーザーにより焼いてしまったり縫合したりすることによって止血をしてから傷口を閉じて縫合するという方法です。

傷口を万力などによって締め付けがレーザーなどで焼いたりしないため傷が盛り上がるようなこともありません。そのため傷口の方法は綺麗に仕上がるのです。

しかし、この方法は環状切開術とは大きく違い、相当包茎手術に慣れた医師でないとできる手術方法では無いのです。 クランプ・レーザー法を使うのであれば、傷口が開かないようにレーザーを照射することによって溶接してしまうため、傷口が開いてしまうこともないですし、出血することもほとんどありません。

この点このハンドメイド法は傷口を開いて出血箇所を探しながら止血をするのですが、どうしても完全に止血をできず傷口を閉じてしまった後に出血が発生することが多くあります。中には彼の中で出血してしまい、血腫というような形で血豆ができてしまい、ペニスが大きく腫れ上がってしまうことがあります。

これは、点滴などをしたときに、血管から薬剤が漏れて腕が腫れ上がってしまう場合と同じようなことになります。このように、万が一、血腫が発生してしまうと、再度傷口を開いて出血箇所を止血し直すことになるため再手術が必要になります。

背面切開術

背面切開術という包茎手術は包皮口が狭い状態を広げることを目的として奉仕の背面に縦の切れ目を入れることによって包皮が十分に広がるような状態にして縫合するというような手術方法になります。こ
の背面切開術という包茎手術は重度の仮性包茎やカントン包茎、そして真性包茎の男性に行われる手術方法になります。

この背面切開術は余った包皮を切除するということではなく包皮口が狭く、皮を剥くことができない状態を、包皮口を広げることによって解消させるという手術です。

そのため真性包茎やカントン包茎をいわゆる仮性包茎の状態にもっていくための包茎手術といえます。

なぜわざわざ真性包茎やカントン包茎を完全に治すのではなく仮性包茎の状態にする必要があるのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、実はそもそも仮性包茎の状態というのが病気ではないのです。

そのため医学的には仮性包茎は問題ではないためいわゆる病気である真性包茎やカントン包茎を通常時も勃起をした時にも痛みがなく、自力で包皮を置くことができる仮性包茎の状態にするということは、 「包茎を治療した」ということになるわけです。

そのため、保険診療で受けることができる包茎手術は環状切開術と共に背面切開術はあるわけです。

包茎手術のメリットとデメリット

男性にとって包茎であるという事は、精神的にも肉体的にも大きなコンプレックスです。

雑誌やネット等で包茎手術に関する情報は多くあり包茎手術を真剣に考えている男性も多いでしょう。そのメリットとデメリットについて説明します。

包茎手術のメリット

包茎手術をすることによって得ることのできる大きなメリットがあるのです。少しの勇気でもしかしたらあなたの人生が変わってしまうかもしれません。

ここでは合計4つのメリットについて説明します。

その一つは「衛生的になり、病気の予防になる」ということなのです。

というのも包茎はペニスに包皮が被った状態になっていますので。どうしても亀頭が隠れてしまい、その部分に恥垢とに呼ばれるいわゆるカスが蓄積しやすくなります。

そうすると、その部分に雑菌が繁殖しやすくなり、結果として性病などの細菌性の病気に感染しやすくなるわけです。

ところが包茎手術をすることによって亀頭は物質しますので、カスが蓄積しにくくなり、結果として雑菌の繁殖がしにくくなるため炎症も起きにくい状態になるわけです。

また、悪臭も予防できます。次に「見た目が良くなる」というメリットです。包茎手術をすることによって陰茎が縮みにくくなります。

そのことによって、全体的にペニスを大きく長く見せることが可能になります。このように、包茎手術で見た目が良くなることによって包茎の時よりも、自分に自信を持つことができるようになります。

次に「コンプレックスが解消される」というメリットがあります。包茎の男性はどうしても包茎でない正常なペニスと比べてしまいがちになりますので、そこでコンプレックスを持ってしまうのです。

また、女性と性行為をするときなどの裸になるシーンなどではドギマギしてしまい、ペニスを隠すことに神経を使ってしまいがちになります。

それが包茎手術をした後には友人の前でも堂々と隠さずにお風呂に入れるようになったり、自分自身に自信を持つことができるようになります。

そして「男性自身の機能がアップする」というメリットがあります。これは包茎手術をすることによって亀頭は露出されるため、日常生活において下着などに直接触れるため亀頭が強くなり、早漏の防止にもなります。その結果、勃起時のサイズがアップする可能性があるわけです。

このように包茎手術をしたことによってサイズアップしたという男性も多く存在します。そして最後に「女性に対して自信を持つことができるようになる」というメリットがあります。

これは女性と付き合うと、どうしても男性の場合、自分のペニスのような気になって勇気がでなかったり、いざ付き合い始めたとしても、性行為をするときに、どうしても自信を持つことができなかったりします。

それが包茎手術をすることによって、このような女性に対するコンプレックスが解消されるのです。

包茎手術のデメリット

包茎手術と言うものは良いことばかりではありません。雑誌やネットを等での広告では良い事ばかりがアピールされていますが、実際にはデメリットも存在します。そのデメリットについて説明します。

一つは包茎手術は失敗する可能性がないとは言えないのです。包茎手術は比較的簡単な手術であると言われていますが、それでも手術する部位はデリケートゾーンです。

手術後にペニスに不具合が起こったり傷痕が大きく残ってしまったり等、稀に結局手術は失敗して再手術が必要になるようなこともあるのです。

もう一つは包茎手術をすることによってペニスの感度が鈍くなってしまったと言うものです。包皮の内部には快感を司る神経が集中しているのです。万が一包茎手術によってこの部分を傷つけてしまったりした場合には感度が鈍くなってしまい、感じにくくなってしまうのです。

そうなってしまうと遅漏気味になってしまう可能性があるわけです。包皮の内側の部分を切除しないというような手術法もありますので、包茎の手術の失敗が心配のような方はそのような方法あらかじめ医師に相談するようにしましょう。

またもう一つのデメリットとしては包茎手術の場合には、保険適用できる範囲が狭いということがあります。

例えば、仮性包茎の場合には真性包茎の場合と違い病気と見なされないため保険を適用することはできないのです。そのため仮性包茎の治療のための包茎手術の場合には、自由診療となってしまい、その手術費用は非常に高くなってしまうのです。

もう一つ注意しなければならないデメリットとして、包茎手術をした陰茎がツートンカラーになってしまうという可能性があるというデメリットです。

包茎手術で包皮の内側部分を切除しないような場合には陰茎の根元などを切除しなければならなくなります。この場合、内側と外側ではっきりと色の違いが出てしまいます。

この色の違いは時間が経過すればそんなに目立たなくなりますが、それでも、その色の違いは女性にも包茎手術をしたことがばれてしまいます。

最近では、このような色の違いによってツートンカラーになってしまうことを防ぐための包茎手術方法があるため、このようなリスクが心配な方はあらかじめ医師に相談しましょう。

最後に包茎手術後は1ヶ月ほどはセックスができないということです。妹の手術をした後は、しばらくは安静にしなければいけません。最低でも1ヶ月はマスターベーションはもちろんのこと、セックスもできなくなってしまいます。

この期間中は包茎手術をしたことをひた隠しにするため、セックスを拒否していたところ、彼女から誤解を受けてしまい、別れてしまったというようなパターンもあるようです。

男性にとって包茎というものは身体的なダメージだけでなく、精神的なダメージも大きいものです。

包茎手術はそのような男性のためには非常に良い対策です。しかし、安易に手術をすることは手術の失敗につながる可能性があるため、包茎手術のメリットやデメリットをしっかりと認識した上で手術をするか否かの検討をするようにしましょう。

包茎手術の流れと注意点

実際に包茎の手術を受ける時の全体の流れや包茎手術を受けるにあたって注意しなければならない点について説明します。

包茎手術の場合、手術は失敗するというリスクがゼロではありませんので、慎重に考えた方が良いでしょう。

1.包茎治療専門クリニックに相談

包茎手術を受けようと考えたときにはまずは包茎治療専門のクリニックに相談に行くことを推奨します。

このような包茎手術は病院の泌尿器科等でも実施していますが様々な店から病院での包茎手術をお勧めすることができません。

その一つの理由としては病院の場合には包茎手術をするにあたり見た目の綺麗さをまり考えないというところでしょう。

包茎手術を受けようと考えているような人は多くの場合、 2つの理由があると考えられます。

一つはペニスの機能面の回復を目的とする包茎手術です。

包茎の場合だと、その症状は重度の場合にはセックスができなくなってしまう可能性があります。

仮性包茎などの軽度の場合であっても、セックスの感度が鈍くなってしまったり、逆に過敏になってしまうなどの問題があり、十分に満足のいくセックスができないことが多いのです。

また、包皮と亀頭の間に恥垢は溜まることによってさまざまな感染症や性病などに感染する可能性が出てきます。

包茎手術を行うということは、このような機能面や衛生面の問題を解決することでもあるのです。

しかし包茎手術をしようと考えている人の多くの人にとってはそれだけの問題ではありません。

包茎の場合にはどうしてもペニスが子供っぽく見えてしまいがちになり、セックスの際に相手の女性に見られたり、あるいは銭湯などで他の男性に見られたりするということが恥ずかしいということも包茎手術を実施する大きな理由の1つになっているはずです。

しかし、病院の泌尿器科ではあくまで機能面だけの街を考えて包茎手術をすることがほとんどで、手術後の見た目は立派になるようなことは一切考えていません。

なぜならそれが病院としての役割でありいわゆる「病気の改善」をすることが最大の目的だからです。

そのため、病院で手術手術を受けた場合には、陰茎がツートンカラーになってしまったり、セックスの際の感度が極端に経過してしまったりというような問題(トラブル? )が珍しくは無いのです。

それに対して、包茎治療専門のクリニックの場合には美容形成外科の技術を駆使することによって見た目が自然な仕上がりになり、患者の希望でもある立派に見えることなどの仕上がりに関しても徹底的に配慮するわけです。

そのため専門のクリニックで包茎手術を受けた場合には、手術の跡などがほとんど分からないようにまで、きれいな仕上がりにしてくれるのです。

また、病院の泌尿器科などの場合には包茎手術を受ける男性の繊細な気持ちに対して配慮するような事はほとんどありません。

他の患者さんにも聞こえるような大声で話をしたり、女性の看護士さんに問診をさせたりするようなことまであります。

それに対して包茎治療専門のクリニックの場合にはほとんどのクリニックが男性スタッフのみであり、また、他の患者さんと顔を合わせないようにするために予約時間もしっかりと配慮してくれクリニックが多いのです。

以上のような理由から包茎手術を受けてみたいと考えたときには病院ではなく、まずは専門のクリニックに出向き、無料相談を活用して自分の悩みを正直に相談してみることを推奨します。

2.包茎手術の流れと必要な時間

包茎手術専門のクリニックで包茎手術を受けるというような場合、大きな流れは次のようになります。

  1. 電話無料相談
  2. 無料カウンセリングと診察
  3. 包茎手術
  4. 手術後のカウンセリング
  5. 完治

 

というような流れになるでしょう。

まず、無料相談ですが多くの専門クリニックが24時間対応で包茎手術に関する無料電話相談を受け付けています。この無料相談では男性スタッフが対応しますので自分の悩みを気兼ねなく相談することが可能です。

そのため、まずは包茎の悩みについてこのような電話無料相談を活用して相談してみるのがよいでしょう。

「きらないと治ることがないのか」とか「包茎手術は痛いのか」とか「包茎手術の費用はどの程度かかるのか」などの疑問点を忌憚無く何でも相談すればよいでしょう。

なお、この電話無料相談は、今の無料相談だけで終わってしまってももちろん問題はありません。

そして、この電話相談で相談をした結果では手術をしようと決心がつけば、次は無料カウンセリングの予約を入れることになるのです。

次のステップの無料カウンセリングですがこのカウンセリングの時間は概ね30分から1時間程度になります。そして、この無料カウンセリングはすべて男性スタッフが対応することになります。

予約制でカウンセリング用の個室を備えているクリニックなども存在し、他の患者さんと出来る限り顔を合わせなくて済むようになっているようです。

この無料カウンセリングで、まず初めにカルテ作成に必要な書類に必要事項を記入します。そして、担当医師によって当日の流れの説明を受けてから診察がスタートします。この診察では封建の症状を実際に確認をします。

そして、診察と担当医師から手術方法に関する説明を受けて手術方法を選択しなければならない際には、どの手術方法にするか選びます。

この際手術方法についての疑問点については気兼ねなくしっかりと何でも質問しておくことが大切になります。もちろん、カウンセリングだけを受けて、家に帰ってから検討することも可能です。

また、もし手術について納得できてしまえばそのまま手術に移行することも可能です。包茎手術自体は30分から40分程度で完了します。

麻酔をかけて手術を行いますので、麻酔注射をするための麻酔も行いますので手術に関して痛みを伴うことはほとんどありません。

そして、手術が終われば、手術の後に術後カウンセリングを受けます。そこでは、担当医師から今後について必要な説明を蹴ることになります。

この際、また疑問点などがあれば気兼ねなく質問するようにします。手術後はおおむね3時間から4時間程度で完治してしまいます。

3.包茎手術料金の相場

包茎手術の料金は切らない方法であれば概ね2万円から3万円程度です。

そして切る方法であれば5万円から40万円程度は包茎手術の料金の相場の範囲になります。

この手術料金の違いは施術方法の違いに対応しており施術料金の高い手術方法ほど自然でキレイな仕上がりになることが多いようです。

このように包茎手術の料金の相場は大きく分けると切らない方法と切る方法の2つに分かれます。

切らない方法は軽度の仮性包茎の場合に有効で、これは美容整形外科で二重まぶたを作るとき等に使う美容形成外科の技術を応用して包皮に自然なシワを作ることで包皮を陰茎の根元に寄せて亀頭を無視するという方法です。

前述のようにこの切らない方法による包茎手術の場合、その料金は2万円から3万円程度になります。

これに対して切る方法による包茎手術の場合には大きく分けた場合、

通常の切除方法と、高度な切除方法の2つがあります。

通常の切除方法の場合には陰茎と根元付近または秘湯に近い部分の包皮を包皮が余っている分だけぐるりと環状に切除します。

切除した上側と下側を縫合してしまえば、包茎手術は完了となります。

この場合、手術痕残ってしまいますがペニスの根元の陰毛の中、もしくは亀頭の近くの包皮にシワがある部分で隠れてしまうため、ほとんど目立つことはありません。

この通常の切除方法による包茎手術の料金の相場は概ね5万円から15万円程度になります。

そして、高度な切除方法による包茎手術ですがこの高度な切除方法入浴の手術は仕上がりをより自然で美しいものにするために、それぞれのクリニックが独自の手術方法で実施します。

よって、保険が適用されない可能性もありますが、おおむね料金の相場は10万円から40万円程度になります。

その他、手術以外にかかる費用としてはほとんどありません。一般的には最初の診断とカウンセリングなどもほとんどのクリニックでは、無料になっています。

包茎手術と術後の痛み

包茎手術を受ける際に誰でも心配な事は包茎手術に痛みがあるかどうかということだと思います。

ほとんどの場合、包茎手術に痛みを全くありません!

包茎手術は、男性にとって最も敏感であるといわれる部分でもあるペニスにメスを入れることになるのです。

麻酔は最終的に注射によって院境内に注入して陰茎のすべてを麻痺させてしまう必要があります。ただこの麻酔注射の痛みもないように、それぞれのクリニックでさまざまな工夫をしています。

麻酔の流れとしては、第一段階は基礎麻酔になります。これはスプレー式の麻酔薬をペニスの表面に噴霧して皮膚の感覚を麻痺させるのです。

次に神武冷却をするのですが、これは冷却でジェルをペニスに巻き付けて冷却をします。これによってペニスの皮膚の表面が麻痺するだけでなくペニスの深部まで麻痺してしまいペニス全体の感覚がなくなってしまいます。

そして、次に麻酔注射になるのですが、前述の2段階でペニスの深部まで麻痺してしまった状態で初めて注射による麻酔をするわけです。

そのためペニスの深部まで感覚がなくなっていますので注射の針が刺さったことすら気づかないほどなのですそのような全く感覚がないような状態で包茎手術をします。

そのためで包茎手術に関する痛みがほとんど無い!と言って良いでしょう。

次に手術後の痛みについてですが、包茎手術が終わってから1時間から3時間程度で、麻酔が切れてきます。そうなると当然のことながら痛みが出てきます。

場合によっては腫れが出てくる人もいらっしゃいます。この傷の程度は個人差がありますが、術後の痛みが全く無いという事は残念ながらありません。

この術後の痛みについてはクリニックで痛み止めを処方してくれますので痛みは我慢できないような場合には、その痛み止めを服用することになります。

この痛みや腫れなどは手術直後が最も大きくなりますが、徐々に治まってきて1週間もすればなくなってしまいます。

また、術後心配なことがあった場合には、包茎手術の専門のクリニックではほとんどのところがアフターは無料で実施しています。2

4時間体制で電話相談を受け付けているようなクリニックもあります。術後カウンセリングの説明だけでは納得ができず心配なことがある場合には、このアフターフォローで相談するようにしましょう

投稿者プロフィール

1 150x150 - 男性の大きな悩みでもある包茎手術にについて
山本美容皮膚科クリニック院長
山本美容皮膚科クリニック院長
【経歴】
岩手医科大学医学部で皮膚科学科卒業
岩手医科大学付属病院 形成外科勤務
山本美容皮膚科クリニックを開院
【資 格】
医学博士
日本形成外科学会専門医
レーザー医学会指導医
日本形成外科学会会員日本頭蓋顎顔面外科学会会員
ABOUT ME
山本美容皮膚科クリニック院長 【経歴】 岩手医科大学医学部で皮膚科学科卒業 岩手医科大学付属病院 形成外科勤務 山本美容皮膚科クリニックを開院 【資 格】 医学博士 日本形成外科学会専門医 レーザー医学会指導医 日本形成外科学会会員日本頭蓋顎顔面外科学会会員